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社員インタビューや採用情報、イベント情報などをお届け。 インフォネットの“夢中な人たち”が、集う理由がここにあります。
2026/05/28 PEOPLE
【価値を創り、連鎖させる人たち Vol.2】「あっ!」と言わせる創造力。遊び心がビジネスの進化を加速させる。
みなさんこんにちは!人事部の水越です。
インフォネットには、ミッション・ビジョン・バリューを体現する活動を称え合う文化があります。その象徴が、社員表彰制度「Chain the Value Award」です。
全社員の投票によって決まるこのアワード。連載企画第二弾となる今回は、3つのバリューのひとつである「In Humor(遊び心・創造性)」を見事に体現し、【In Humor賞】を受賞した、管理部マネージャーの野村にインタビューしました!
「真面目に成果を出すこと」と「遊び心」を絶妙なバランスで融合させ、チームを牽引する野村。その独自の仕事観や、当社のMISSIONに対する想いに迫りました!
社員表彰制度「Chain the Value Award」とは?
当社のミッション・ビジョン・バリューを体現する素晴らしい活動を表彰する社員表彰制度です。当社が大切にする価値観と行動指針である「VALUE」を実践している社員の行動を賞賛します。
- Do Fast: スピード・プロフェッショナル 新しい技術や価値観を素早く取り入れ、合理的に選択していくスピード感ある仕事を。
- Be First: 挑戦・リーダーシップ 当事者意識と誠実さを持ち、全員が成功を導く“主体”となる。
- In Humor: 遊び心・創造性 「仲間を、お客様を、そして世界を、あっ!と驚かせ笑顔にする。」 すべての原動力の源泉はここに、私たちは創造し続ける。
これらのVALUEをそれぞれDo Fast賞・Be First賞・In Humor賞の3つの賞に分け全社員投票を行い、最も投票数を集めた社員が表彰されます。
まさかの受賞に気が動転!?「代表の古宿に抱きついたぐらい嬉しかった」
――今回In Humor賞を受賞された率直な感想を教えてください。
実は、受賞者が発表されるまさにその瞬間、どうしても我慢できずにお手洗いに行ってしまっていたんです(笑)。
用を足して会場に戻る途中、すれ違う社員から「あれ?野村さん、いまステージで名前呼ばれてましたよ!」と次々に声をかけられて。。。そこからはもう気が動転してしまい、正直ステージに上がる前後のことはよく覚えていないんです。
心が落ち着いてきたときに、「あ、自分は壇上で古宿社長に思わず抱きついてしまうくらい、この賞をいただけたことが嬉しかったんだな」としみじみと感じました。いつも支えてくれる周りの皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
「真面目に仕事して楽しくなりたい」リラックスが生み出すユーモアの効能
――普段、マネージャーとして「真面目に成果を出すこと」と「遊び心を持つこと」をどのように両立させていますか?
「両立させよう」と頭で厳密に意識しているわけではないんです。それよりも、根底に「せっかく真面目に仕事をするなら、そのプロセス自体を楽しんでハッピーになりたい」という強い想いがあるんだと思います。
私個人の見解ですが、ガチガチにならずリラックスした状態で、かつ真剣に仕事に向き合っていると、クスッと笑えるようなユーモアや面白い要素って自然と混じってくるものだと思うんです。逆に、精神的に追い詰められて余裕がない状態だと、どうしても視野が狭くなって遊び心は生まれません。
だからこそマネージャーとして、メンバーの皆さんにはできるだけプレッシャーを抱え込まず、リラックスした良い状態で日々の業務を遂行してほしいなと常に願っています。
優秀な仲間に驚かされる毎日。「いつか特大のサプライズを」
――指針にある「仲間を、お客様を、そして世界を驚かせたい」という想いが、実際の仕事(提案やプロジェクト)に繋がった具体的な事例を教えてください。
うーん、実は私が誰かを驚かせたエピソードというのは思い当たらなくて。。。というのも、インフォネットの周りの方々が本当に優秀で、創造力豊かな人ばかりなんです。日々一緒に働いていると、私のほうが「そんな発想があるのか!」と驚かされてばかりの毎日です。
でも、In Humor賞をいただいたからには、今度は私の仕掛けたことで、仲間やお客様、そして世界を「あっ!」と言わせたいですね。いつか特大のサプライズを起こせるよう、密かに爪を研いでいます(笑)。
脳みそをフル回転させる「制約」が、面白いアイデアを生み出すスイッチ
――チームメンバーが創造性を発揮できるよう、日頃のコミュニケーションで仕掛けている「ユーモア」や「工夫」はありますか?
面白いアイデアやイノベーションって、実は「完全な自由」からよりも、「何かしらの制約」がある中で脳みそをフル回転させたときのほうが生まれやすいと思うんです。
そのため、チームで何か新しいことにトライするときは、ベースとして意見を出しやすいリラックスした雰囲気を保ちつつも、あえて「時間」や「ルール」といったちょっとした制限を設けるようにしています。そのゲーム感覚のような適度なハードルが、メンバーの秘められた創造性を引き出すスイッチになればいいなと考えています。
刺激的な環境が「創造性の源」。“凄い人たち”に引き上げられる感覚
――インフォネットのMISSION(進化をもたらし、成長を加速させる)を果たすために、これからも大切にしていきたい「創造性の源」は何ですか?
一言でいえば、「いつも凄い人たちの環境に身を置き続けること」です。
インフォネットの経営陣をはじめ、社内には圧倒的なエネルギーや視座の高さを持った「凄い人たち」がたくさんいます。私自身に天才的な創造性が備わっていなかったとしても、そうした刺激的な人たちに囲まれているだけで、不思議と自分まで一緒にクリエイティブな思考になっているような感覚になれるんです。
この素晴らしい環境基準に引き上げてもらいながら、会社としての進化や成長に貢献していきたいですね。
目指すはトリプル受賞!価値観を誰よりも体現して殿堂入りへ
――受賞者として、インフォネットをこれからもっと「笑顔溢れる、驚きのある会社」にするために、どんなことに挑戦したいですか?
今回は「In Humor賞」をいただきましたが、インフォネットの社員表彰制度「Chain the Value Award」にはあと2つの部門があります。
これから挑戦したいのは、ズバリ「他の2部門もトリプル受賞して、殿堂入りを果たすこと」です!管理部という立場から、会社の成長も、ユーモアも、すべての価値観を誰よりも体現する存在を目指して、これからも全力で楽しんでいきたいと思います。
迷ったときは周りの笑顔に救われる。新しい迷宮への大冒険を一緒に
――仕事を「楽しむ」ことに迷っている仲間たちへ、メッセージをお願いします。
実は私自身も、毎日「どうすれば仕事をもっと楽しめるか」「どう成果を出すか」と迷いに迷って、よく思考の迷宮入りをしています(笑)。
でも、迷ったときは周りを見てみてください。自分がした工夫や、投げかけた一言で、誰かがパッと笑顔になってくれる。その一瞬の笑顔を見ることができれば、それまでの迷いや苦労は救われます。環境が変わってこれから新しく入社される方も、きっと同じです。
笑顔を見ることができれば、「よし、また頑張ろう」と、次の新しい迷宮(=新しい挑戦)へワクワクしながら大冒険に出かけることができます。もし私がまた迷宮をさまよっていたら、ぜひ皆さんの素敵な笑顔で私を助け出してください。一緒にインフォネットでの冒険を楽しみましょう!
管理部マネージャーとして、組織を支える真面目さのなかに、常に「楽しむこと」を忘れない。そんな野村の姿勢こそが、チームの、そして会社の成長を加速させる最高のエネルギーになっていると感じるインタビューでした!
インフォネットでは、お互いの個性をリスペクトし、遊び心を持って新しい価値創造に挑戦できる仲間を募集しています。あなたもこの場所で、新しい価値を創り、連鎖させてみませんか?
次回はBe First賞受賞者へインタビュー!お楽しみに~
▼連載第一弾の記事はこちらからご覧いただけます!
価値を創り、連鎖させる人たち 【Do Fast】若きプロフェッショナルの誕生。新卒社員が巻き起こした「価値の連鎖」

水越 真奈美
人事部 人事ユニット
福岡県出身、育ちは東京。 服飾の大学を卒業した後、アパレルブランドのプレス担当(広報)として約4年間勤務。 前職の広報活動を活かし、 ファッションとは全く違ったIT業界、インフォネットに入社。趣味はトレンドのリサーチや洋服を見る事、Netflixで映画・海外ドラマを見る事。
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