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社員インタビューや採用情報、イベント情報などをお届け。 インフォネットの“夢中な人たち”が、集う理由がここにあります。

2026/09/17 CULTURE

今の場所で、最高の私になる。2年目の彼女が見つけた『想定外』から始まるスキルアップ

みなさんこんにちは!人事部の水越です。「当時入社1年目での異動内示」。未知の部署への異動は、誰しも少なからず不安を感じるものです。 しかし、現在新卒2年目の松波さんは、その「想定外」を「自分のスキルの幅を広げる大きなチャンス」と捉えて1歩を踏み出しました。

今回は、異動を通じて新しい視点や専門知識を吸収し、日々成長を続ける松波さんに、当時の率直な気持ちや壁の乗り越え方、そして会社のサポート体制について詳しくお話を聞きました!

突然の異動打診!「経営知識がつく」と聞いて1歩を踏み出した

異動の内示を聞いたとき、率直にどう感じましたか?

 

正直、最初はとても驚きました(笑)。

当時のメディアプロデュース部の方々とはお話しする機会がほとんどなく、部の活動内容やIR(投資家向け広報)についての知識もゼロだったので、具体的にどんな仕事をするのかイメージがあまり湧いていませんでした。

ですが、先輩の方々から丁寧にお話を伺う中で、この部署では「会社経営に関する幅広い知識が身につく」ということを知りました。

「専門知識がないから不安…」と後ろ向きになるのではなく、「自分のスキルの幅を広げる大きなチャンスだ!」と感じ、ぜひ挑戦してみたいと決意したのを覚えています。

不安よりも楽しみを。「仲間を知ること」から始めた新しいスタート

未知の環境へ飛び込む際、どのような「心がけ」で臨みましたか?

 

「きっと最初は覚えることが多くて忙しくなる」「知らないことに慣れるまでは大変だ」という、良い意味での覚悟を決めました。

ただ、不安ばかりを抱えるのではなく、「仕事面だけでなく、一緒に働く社員のみなさんをもっと知っていこう!」という前向きな気持ちを持って新しい環境に飛び込みました。

変化を恐れず、自分から周囲に関わっていこうとするマインドセット(心がけ)を大切にしていました。

ぶつかった未熟さの壁。支えになったのは温かいチームの存在

異動後に直面した「仕事の難しさ」や、壁にぶつかった経験はありますか?

 

事前の覚悟があったため「ギャップ」自体はありませんでしたが、「統合報告書」という1年がかりの長期プロジェクトを複数管理する難しさを実感しています。

社内だけでなく、社外のお客様やデザイナーさんなど、多くの方々と調整しながら進行管理を行っていくのは想像以上に高度なスキルが必要でした。構成案の作成やデザイン確認など専門知識が必要な壁にぶつかり、自分の未熟さや弱点と向き合うつらさを感じることもあります。

ですが、そんな時に大きな支えになっているのが周囲のサポート体制です。親身にフォローしてくれて、どんな些細な悩みも打ち明けられる上司や先輩メンバーがいるので、安心して新しい業務に挑戦できています!

失敗を素直に伝える。「ひとりで抱え込まない」がスキルアップへの近道

その課題を乗り越え、スキルアップするためにどんな行動をとりましたか?

 

ひとり立ちして成長していくために、特に意識して取り組んだ行動が2つあります。

① 失敗を素直に伝え、振り返る時間を自分で作る

失敗やミスは隠さず素直に開示し、なぜ起きたのかを自分自身でも、上司とも振り返る時間を取っています。反省を深めるほど「次回はこう動こう」と具体的な対策が見えてくるため、現状を共有した上で「次にどう動くか」を考える習慣がつきました。

② ひとりで抱え込まず、些細なことでもその場で質問する

「ひとりで何でもこなそう」と考え込みすぎると良くない方向に行きがちだと自分自身のタイプを学びました。そのため、判断の背景や経緯も包み隠さず伝えることや、些細な疑問でもその都度質問し、納得した上で業務を進めるようにしています。

「伝えて、振り返って、次に活かす」。コミュニケーションを積極的に取ることで、新しい視点や仕事のノウハウが身についたと感じます。

主体性が生む達成感。「専門知識がある」と胸を張れる自分を目指して

今、いちばん「成長を感じる瞬間」と今後の目標を教えてください!

 

成長を感じるのは、「自分で考えて動いた結果、プロジェクトがスムーズに進んだとき」です! 年次に関係なく、自分の意見や考えを気兼ねなく言える雰囲気を作ってくださる環境には、本当に感謝しています。

現在は、制作や取材の全体像をやっと把握できた段階です。これからはさらに経験を積み、「私にはこの専門知識がある!」と胸を張って言えるようになることが今の目標です。

これからも今の場所で、最高の自分を目指して走り続けたいと思います!

 

異動を「マイナス」ではなく「キャリアの掛け算」と捉え、自ら考えて行動する松波さん。 当社では、年次や経験問わず挑戦できる環境と、それを親身に支えるチームのサポート体制が整っています。

「新しい環境で自分の可能性を広げたい」「未経験の分野にも挑戦してスキルアップしたい」という方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

みなさまからのエントリーを心よりお待ちしております!

水越 真奈美

人事部 人事ユニット

福岡県出身、育ちは東京。 服飾の大学を卒業した後、アパレルブランドのプレス担当(広報)として約4年間勤務。 前職の広報活動を活かし、 ファッションとは全く違ったIT業界、インフォネットに入社。趣味はトレンドのリサーチや洋服を見る事、Netflixで映画・海外ドラマを見る事。

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