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社員インタビューや採用情報、イベント情報などをお届け。 インフォネットの“夢中な人たち”が、集う理由がここにあります。

2026/08/20 CULTURE

「1年前の自分」と「1年後の未来」がここに。 同じ部署の2年目・3年目が語る、リアルな現在地と成長の歩み。

みなさんこんにちは。人事部の水越です。

今回は制作部制作ユニットより、2年目の横澤と3年目の川島の対談をお届けします。

フロントエンドエンジニア(FE)からデザイナー(DE)へキャリアを広げた入社2年目の横澤と、案件全体を統括するポジションへとステップアップした入社3年目の川島。それぞれの立場から見た「成長の軌跡」と「チームの温かさ」について語り合ってもらいました。

入社からこれまでの挑戦と、見えてきた「仕事の視座」

――まずは、現在の担当業務や、この1〜2年での仕事の変化について教えてください。

 

横澤: 私はFE(フロントエンドエンジニア)として入社したのですが、本人の希望を聞いてくれる環境もあり、2年目からはDE(デザイナー)として新しい領域に挑戦しています。デザインからコーディングまで一貫してひとりで担当し、無事にリリースまでやり切れた案件は大きな自信になりました。職種を跨いで経験したことで、「指示されたタスクをこなす」感覚から、「業務全体をどう円滑に回すか」という意識へ視座が高まったと感じています。

川島: 横澤くんの挑戦姿勢は素晴らしいですね!私自身は3年目になり、提案用デザインやTOPページといった重要度の高い案件を担当する機会が増えました。最近は複数人のプロジェクトで統括ポジションに入ることも多く、チーム全体のリソース状況や負荷のバランスを見極めながら、業務が円滑に回るような動線づくりを意識しています。

 

――仕事への向き合い方や進行管理の部分で、成長を実感する瞬間はありますか?

 

川島: 複数案件が日常的に動くからこそ、「ここでこれを入れるから、事前にアレを確認しておこう」という先回りのシミュレーション精度が格段に上がりました。全体像と着地点が見えるようになったことで、忙しい時期でも焦らず、精神的な余裕を持って管理できるようになりましたね。

チームで掴んだ達成感と、お互いへの信頼

――最近の仕事で、特にやりがいや達成感を感じたエピソードを教えてください。

 

川島: 特設サイトの制作案件で、クライアントの潜在的な要望を探るために、あえてテイストの異なる2案をご提案したときのことです。提出後、お客様から「爽やかなデザインですね!ありがとうございます!」と狙い通りのダイレクトな反応をいただけた瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるくらい嬉しかったですね。ディレクターや先輩デザイナーとヒアリングシートを活用しながら密にコミュニケーションを重ねてブラッシュアップした経験は、大きなやりがいになりました。

 

――おふたりは日頃から近くで仕事をされていますが、お互いのどのような部分をリスペクトしていますか?

 

横澤: 川島さんは、質問をするとすぐに答えてくださる知識の豊富さと、どんな時でも気さくに応じてくれる優しさがあります。「川島さんに相談すれば大丈夫!」という強い安心感があるからこそ、僕はどんな案件でも迷わず前に進むことができています。いつも本当にありがとうございます!

川島: そう言ってもらえると嬉しいですね(笑)。僕から見た横澤くんは、自社採用サイトのリニューアルプロジェクトでの活躍が本当に頼もしかったです!構成案の作成から関係者との調整まで一任したのですが、情報を分かりやすく整理して落とし込んでくれたおかげで、進行が終始スムーズでした。普段から明るくハキハキ話してくれて、迷うポイントがあれば積極的に相談してくれるので、安心して任せられる心強い存在です。

挑戦を後押しする環境と、手厚いサポート体制

――インフォネットの「若手から裁量を持って挑戦できる環境」について、どのように感じていますか?

 

横澤: 自ら手を挙げてスキルを身につけていけるのはもちろんですが、「自分が本当にやっていきたいこと」を業務を通じてじっくり模索できる点が魅力です。途中でやりたい方向性が変化したときもそれを受け止め、新しい挑戦を後押ししてくれる温かい風土があります。

川島: 指示された作業をこなすだけでなく、早期からプロジェクトの中心で主体的に動けるので、デザインやコーディングの専門スキルに加えて、コミュニケーション力や工程管理能力など、社会人として長く役立つ汎用スキルがマルチに身につきますよね。

 

――挑戦に伴う「壁」にぶつかった時のサポート体制はいかがでしょうか?

 

横澤: 普段から先輩方が個人の業務量やタスクの難易度を細やかに見てくださっているので、ひとりで抱え込む前に配慮していただけます。解決できない課題に直面しても、親身になって一緒に解決策を考え、正しいゴールまで手厚く伴走してくれるので心強いです。

川島: 本当に高圧的な人がひとりもいなくて、優しく話しやすい人ばかりですよね。分からないことをすぐに相談できる温かい空気感は、会社の自慢できるポイントです。

未来の仲間へメッセージ

――最後に、求職者・内定者のみなさんへメッセージをお願いします!

 

横澤: インフォネットは、「やってみたい」という想いを尊重し、温かく背中を押してくれる会社です。壁にぶつかった時も親身に伴走してくれる先輩や仲間がたくさんいるので、自分の可能性を試しながら安心して成長していけます。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

川島: 専門スキルを極められるのはもちろん、若手のうちから裁量を持って挑戦できるため、社会人としての総合的な仕事スキルをスピード感を持って高められる環境です。困ったときはすぐに周囲に頼れる温かい職場ですので、ぜひ安心して飛び込んできてください!

 

 

今回の対談を通じて、年次を経るごとに広がる視座と、それぞれの「自分らしい成長」の歩みを感じていただけたのではないでしょうか。

入社1〜2年目の求職者・内定者のみなさんにとっては、横澤の挑戦や悩みが「今の自分」と重なり、川島の姿に「1年後の自分の未来像」を描いていただけたかもしれません。

インフォネットには、社員一人ひとりの「やってみたい」という意欲を大切にし、壁にぶつかったときには手を差し伸べて一緒に走り抜ける風土が根付いています。若手から裁量を持って挑戦できる環境だからこそ、専門スキルだけでなく、一生モノの「総合力」を身につけることができます。

「自分自身の可能性を広げたい」「安心して挑戦できる環境で成長したい」と感じてくださった方は、ぜひ一度インフォネットに足を運んでみてください。

水越 真奈美

人事部 人事ユニット

福岡県出身、育ちは東京。 服飾の大学を卒業した後、アパレルブランドのプレス担当(広報)として約4年間勤務。 前職の広報活動を活かし、 ファッションとは全く違ったIT業界、インフォネットに入社。趣味はトレンドのリサーチや洋服を見る事、Netflixで映画・海外ドラマを見る事。

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